大阪神戸京都たまに奈良和歌山で食べる

大阪神戸京都たまに奈良和歌山で美味しいものを食べます。

リストランテ ハナタニ

先日のGWですが、美味しいイタリア料理を久しぶりに食べたいと思い、神戸へ出かけてみました。

訪問先は「リストランテ ハナタニ」。評判の良いお店のようです。

さっそく行ってみましょう!

予め予約しておきましたが、やはり予約しておかないと急には無理のようです。満席でした。

テーブルセットはこんな感じ。マスク入れもあり高評価です。

 

テーブルには奇麗な花も飾ってあります。良い雰囲気ですね。

 

今回は一休で【ランチ おまかせ料理コース】を予約しています。

テーブルには今回のメニューがありました。気が利いて良いですね。

 

本日のスパークリングワイン。神さんはシードルを頂いています。

スパークリングワインの繊細な泡です。

シードルは熟成したリンゴの風味です。

オルトラーナ(野菜の前菜)、野菜サラダですね。

揚げ牛蒡はフリッターのようでサクサクして美味しく、玉ねぎ(生です)も甘くて美味。

 

本日私の期待してきたメニューです。「ペルシュウ定食」。

日本人唯一の公認パルマハム職人多田昌豊さんが滋賀で作った生ハムです。これがドーンと盛り付けられています。

パルマハムはパルマハム協会が認めた地域、原料、製法など様々な規格を守ったものだけが名乗ってよい名前だそうで、パルマハム職人多田さんは遠慮して自分のハムをペルシュウと呼んでいます。

そんなペルシュウがご飯と一緒に出てくるので「ペルシュウ定食」。要は生ハム定食なのですが、これが美味い。これまで食べた生ハムの食べ方で一番おいしいと思います。

塩気の効いたパルマハムに暖かいご飯をのせて包んで頂くのですが、ご飯の余熱でパルマハムの美味しい油が溶けて旨味がアップ。美味い、美味過ぎる。

前菜の三皿目はハリイカです。セロリとスペルト小麦、パルミジャーノチーズが振ってあります。

イカの鮮度は良くパルミジャーノと良く合います。

イカとチーズって合うんだと再認識。

ここらへんで白ワインという名のガソリンを追加。。。

桜エビと唐墨のリングイネ。個人的には唐墨が大好き人間のなので小躍りしながら食べました。

唐墨の贅沢な使い方ですで、桜エビの存在感がなかったのが残念でした。

 

メインは神戸ポーク、肩ロース炭火焼。デカ過ぎる皿にちと笑ってしまいました。

アップですとこんな感じ。

肩ロースですが、外はカリッっとしており、クリスピーな美味しさ。

中は豚肉がジューシーに焼けており、こちらも美味しい。

なんでこんなに美味しいんでしょう?

 

最後にデザートです。ボネ(カカオ風味プリン)と生姜のジェラート。ボネはチョコレートですが、生姜のジェラートは本当に生姜風味。しかも甘くて良い風味になっています。

 

こちらは台湾パインと生姜のジェラート

台湾パインは良く熟した甘さ、さっぱりした甘さの生姜のジェラートと良く合います。

 

大満足なランチですが、このコーヒーで終わりです。評判通りの美味しい料理で満足ですし、生ハム定食には完敗しました。また来たいと思います。

 

ローケーションは三宮神社のそば、ハンター坂を少し上ったところです。駅からのアクセスもも良いと思います。

 

皆さんも生ハム定食を是非食べてみてください。ホカホカ白米と生ハムは相性抜群です。

 

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玄三庵(西梅田店)と仁徳天皇陵

世界三大墳墓って知ってます?クフ王のピラミッドと秦の始皇帝陵、そして仁徳天皇陵!今回は堺にあるこの仁徳天皇陵へ行ってみます!

 

とは言ったもののお腹が空いたら動けません。まずは昼飯から始めましょう。

今回は神さんのリクエストで、「玄三庵」へ行って来ました。

このお店、日本各地の自然の美しい里で作られた厳選食材と玄米を使った体に優しい料理を提供するお店です。料理の調味料(さしすせそ)も、もちろん厳選しています。

大阪駅前のオフィス街の立地ですが、土曜日にもかかわらず混んでいました。ほぼ満席の状態、人気店ですね。ただ、ほぼ女性客でした。おじさんは少しだけですね。(笑)

 

入口です。

看板を紹介。39品目の健康定食はメインの食材が日替わりです。本日は鱈のソテー。

お弁当もやっているようですね。

ランチタイムのメニューです。

健康定食以外もあります。どれも玄米と野菜重視のメニューです。

ドリンクメニューです。

健康定食は玄米のお替り無料ですので、追加でご飯のお供が注文できます。

 

オーダー後最初に出てくるのは飲む野菜サラダ。

青汁のような見た目なのでビビりながら飲んでみましたが、あっさりした普通の野菜ジュースでした。

私の注文は「野菜たっぷり玄米カレー」。

玄米はモッチリした炊きあがり、黄色い粒は粟でしょう。その上には揚げ野菜のナス、人参、大根、ジャガイモ、一本だけインゲン、トマトはもちろん生ですよ。

素揚げしているのは、素材の持ち味を生かすためなのでしょう。

食べてわかりましたが、それぞれの野菜の味が濃く残っていて、美味しいです。カレーに付けずに頂いてください。素揚げ大根は初めて食べましたが、大根の風味が濃く残っていて美味しいです。

カレーそのものは意外とスパイシー、野菜との対比で程よい辛さ、合っています。

付け合わせは、ジャガイモのみそ炒め、ワカメの胡麻和え、おからのカレー風味、どれも美味しいです。味付け強くなく、マイルドですね。

ミニ豆乳プリンが付いてますが、この豆乳プリンも美味しかったです。

折角なのでアップもどうぞ。

こちらは39品目の健康定食。基本構成はほぼ同じ。鱈のソテーがメインのおかずになりますが、神さんのコメントは普通だそうです。

さてお腹もいっぱいになりましたので、出発です。

とりあえずJRで百舌鳥の駅へ。

百舌鳥の駅から少し歩いて、「百舌鳥古墳群ビジターセンター」へ。

ここにはパンフレットやマップなどがありますので、それらをゲットでしてから巡るのが良いでしょう。特にマップは必需品です。

中にはミニシアターや、お土産も販売しています。

ここからマップを片手に古墳巡りへ。古墳に興奮してしまいます。(失笑)

こんな感じでオブジェがあったりして盛り上がります。

地図です。本日は仁徳天皇陵履中天皇陵を巡ります。

最初に訪れたのは仁徳天皇陵遥拝所です。意外と人出がありましたが、屋外ですのでちょっとだけ安心。

ぎりぎりまで近づいてみました。

向こう側をアップ。

宮内庁の注意書きがあります。

 

どうです、大きすぎて、全体像が全く見えてこないでしょう!

正直、川と森です。大きすぎなお墓です。

この後、仁徳天皇陵をぐるりと巡ってみました。一周2,850メートルです。

2重濠になっているのですが、こちらはその外側。というか一般人は内側に入れません。

陪塚っていうのですが、大きな墳墓のそばに小さな墳墓があったりします。

埋葬された首長の親族、臣下を埋葬する塚らしいですが、副葬品のみのケースもあるそうです。

仁徳天皇陵にはこれがすごい沢山あります。これは銅亀山古墳。

樋の谷古墳。

途中にちょっとした公園スペースもあり。

丸保山古墳。

永山古墳。

茶山古墳。ほぼジャングル。

ここら辺で陪塚にも飽きてきました。

補修工事も行っているようで、こんな処置がされていました。

濠の内側は宮内庁管轄で禁足地なので、樹木の管理があまりされていないようです。はっきり言えば草木がボウボウです。ま、お墓で観光地ではないですからね。

飽きたので堺市博物館へ。

写真は撮っておりませんが、今巡っている古墳の知識が深堀出来て面白かったです。
是非、訪問してください。200円です。

 

グワショウ坊古墳。

旗塚古墳。

寺山南山古墳。

陪塚多すぎ、飽きた~。

 

最後の締めくくりは履中天皇陵。ここは一応ビュースポットがあります。

それでも大きいので全体像が分かりません。

 

最後に履中天皇陵遥拝所を訪問です。

ちと遅い時間でしたので、誰もいませんでした。

もう、森です。こちらも大き過ぎ。

一応宮内庁の注意書き。


今回は仁徳天皇陵履中天皇陵を巡ってみましたが、1日かけてほぼすべての古墳を巡るルートもあるようです。
健脚の方はぜひチャレンジしてみてください。

この日は、上野芝駅からJRに乗って帰宅しました。

それにしてもでっかいですね。想像以上で全体像が全く分からず。良い体験でした。

皆さんも一生に一度は是非!

 

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灘五郷酒蔵巡り(その2)と白鹿クラシックス

灘五郷酒蔵巡りですが、前回は御影郷、魚崎郷の酒蔵を巡りましたが、今回は西宮郷今津郷を巡ってみたいと思います。

ちなみに前回はこちら。

 

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まずは阪神電車に乗って西宮の駅へ。

阪神西宮駅から徒歩で白鹿酒造へ向かいます。

途中に白鷹酒造のショップもありますが、ランチの予約をしてあるので白鹿へ一直線に向かいます。

正面入り口がこちらですが、中々立派な造りで、アンテナショップ的な感じで力を入れているのが分かります。

この中にレストランがありますので、ランチはそちらへ。

メニューを確認します。

そんなにメニューは多くないですが、ランチセットかコースになります。

下はランチセット。

彩り花かごと天婦羅御膳をオーダーしました。

最初に出てくるのは座付吸、こだわりの一番出汁だそうです。

出汁ですので、文句なく美味しい。もっと欲しいくらいです。

先付は蕎麦の実とろろ。よく混ぜて頂きます。蕎麦の実ってこんな感じで食べられるんですね。挽いていないので香りはありませんでした。少しもちっとした感じで美味しいです。

上から時計回りに、桜豆腐、春キャベツと新じゃがの煮物、ちりめんじゃこの大根おろしクリームチーズの味噌漬け、あなごのおこわ。

クリームチーズの味噌漬けはコクと風味のある逸品、春キャベツは甘くて美味しかったですね。あなごもタレではなく白蒸しなのですが、甘くて美味しかった。

折角ですので当然、日本酒も頂きます。

最初は利き酒セットから。白鹿クラシックス生酒が一番私の好みでした。

鹿のお猪口もかわいいですね。ショップで購入可能です。

お酒とともに食事の方も進みます。天ぷらです。

天つゆも良いですが、お塩で頂いても良いですね。

お酒も次のお酒へ。季節のお薦め、花ひらく、吟醸生酒です。鹿のグラスが涼し気です。

締めのお食事はお蕎麦になります。

十割蕎麦なんでけど、美味しいお蕎麦でした。しっとりしていますが、食べると十割蕎麦のボソッと感もあり風味も豊かな蕎麦でした。

最後にデザート、梅風味のシャーベットでした。

非常に満足した食事の後は、ショップ内を散策。

当然、お酒、それもショップ限定の生酒もあって選ぶのに悩みます。

その他にもお猪口やグラス、珍味おつまみ系もありました。

十分楽しみましたので裏口から次の酒蔵へ。裏口にも素敵なサインがありました。

 

2つ目の酒蔵は白鷹の白鷹緑水苑です。

こちらはレストランの竹葉亭(ウナギの有名店)とショップが併設されており、それとちょっとした無料博物館が付いてます。

よく整備された奇麗な庭と建物です。中庭も小ぎれいでよかったです。
日本酒バーが併設されていて試飲も出来るようですが、先ほどいろいろ飲んだのでここは控えました。神さんはクリームチーズ酒粕漬を購入してました。

コクがあって美味しかったです。

 

こちらのショップでは、購入できるお酒は少な目な印象です。

ここからは酒蔵通りを今津方面へ歩いて行きます。

あっという間に日本盛に到着です。

煉瓦館の入り口です。

こちらもレストランの花さかり、ショップ、ガラス工房が入ってます。

きちんと日本盛らしさもあり。

もちろん試飲スペースへ直行。

レジでお金を払うと注いでくれます。意外とオーダーする人は多い印象です。

超特撰限定醸造大吟醸を頂きました。限定ってキラーワードですよね。

珍しいのでボトルの日本酒を購入してみました。残念ながらまだ飲んでいません。

ガラス工房ではガラス吹き体験も出来るようです。興味があればどうぞ。

さらに今津方面へ歩いて、大関の関寿庵へ。

こちらは、お酒もありますが、基本的には和菓子屋のようです。

酒麹、酒粕を使った和菓子が数多くおいてあります。

もちろん、ワンコイン(100円)で試飲も出来ます。皆さんもお試しを。

一番の名物はこの酒まんじゅうのようです。

ほのかにお酒の匂いがして、甘さ控えめの餡と合ってます。正直美味しいと思います。

こちらのフィナンシェは封を切ると、お酒の匂いが強く香ります。バターと酒粕って合うんですね。初めて知りました。

ショップのお姉さんお薦め?のお店限定生原酒。

保冷袋に入れてくれますし、帰宅後はすぐに冷蔵庫で保存して、1週間以内に飲んでくださいと念を押されます。飲んでみましたが美味、白鷹のクリームチーズ酒粕漬と合います。


本日はここまで、酒蔵を四つ巡ってみました。

意外と面白いもので、皆さん回る順番が同じなのか、毎回同じ人と試飲スペースでかち合っていました。

日本酒の銘柄は良く知っていますが、全国区の銘柄は灘出身が多いのも今回初めて知りました。

 

春の陽気に誘われて皆さんも酒蔵巡りを是非!

お酒な好きな方は十分楽しめると思います。

 

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ラーメン探検その15 ZEN LABORATORY (善ラボラトリー)

ラーメン店らしくない美味いラーメン店があると聞いて、大阪梅田の茶屋町の方へ。

値段は高めだがその価値ありと聞いてやってきました。

居酒屋が立ち並ぶ通りに発見したのがこのお店。

「ZEN LABORATORY (善ラボラトリー)」

すいません、アパレルのお店ですか?的な看板ですが、店内の照明はこんな感じ。

いかがわしいホテルですか?と小一時間ほど問い詰めたくなるような雰囲気。

こんな照明の中ラーメンを食べるのは最初で最後じゃないの?と思ってしまいます。

時間は18時くらいでしたが、しっかり行列はできており、約15分くらいで入店できました。

ちなみにメニューはこんな感じ。店外の行列の場所に設置されているだけのようです。

 

席が空くと店員さんが案内してくれます。券売機がありますのでまずは券の購入です。

基本のラーメンは4種類、白醤油中華そば、中華そば、鰹昆布水つけ麺、濃厚丸鶏つけ麺。それにオプションで、雲吞、極(全部載せ)になるようです。

もちろん、個別のオプション、卵かけご飯やチャーシュー丼も頼めます。

ぱっと見ちょっと高い気がしますが、後ほどお店のこだわりが分かりますので、ある意味納得できます。

テーブルセット。箸とレンゲ置きがあることが清潔感を感じさせます。

良いですね。

 

ここまで拘るなら単価は高くなりますよね。でも、その価値があることを長い行列が証明しています。時間がある人はじっくり読んでください。

 

白醤油中華そば極。

スープですが、最初の一口は鶏油を強く感じますが、最後には唇についたスープをなめてしまう美味さ。出汁の奥深い美味さが違います。醤油ラーメンなのですが白醤油のためか透明なスープに仕上がっていますが、ちゃんと醤油の風味です。自己主張が激しくないので、出汁とぶつからず、相当美味しいスープに仕上がっています。

麺も美味いですが、長いので少し食べ難いかも。(笑)

肉雲吞、海老雲吞、ともに美味し。特に海老雲吞は激しくぷりぷりして良いです。

下に隠れて見えませんが、メンマも凄い、ぶっといです。ですが硬いわけではなく、ラーメンに適度な食感を与える良いアクセントになります。あと単純に美味い。これだけで御飯行けます。

ネギは2種類、長ネギと紫玉葱、紫玉葱はちょっと刺激が強すぎの印象があります。好みでしょう。

チャーシューは3枚ですべて違います。多分、豚肩ロースと豚モモ、鶏胸のレアっぽいチャーシューです。こだわりがありますね。当然うまい。もっと欲しい。

小松菜は少し苦く、味のアクセントになってくれます。

味玉ですが、なんと塩味の味玉!(多分)。これが美味しい、もう一つ欲しい。白御飯と食べたいレベル。

ここまで書きましたが、値段も高いのですがその値段に見合う美味さとこだわりの感じられる逸品です。お店の見た目が近未来的で宇宙船か?と突っ込みたくなりますが、味は本物ですね。

 

こちらは神さんのオーダー。鰹昆布水つけ麺極。

あら塩と山葵が麺の試食(麺の味を純粋に味わうため)についてます。

すごい自信と拘り。極みなので具材は一緒です。昆布水に浸った麺が太くて長くて食べにくと、神さんがコメントしてました。

つけ麺になりますが、美味さは変わらず。もちろんスープ割もオッケーです。

 

うーん、次回は違うメニューにチャレンジしたくなります。

並びますがここはお薦めのお店ですね。

単純に美味しいので皆さんも是非!

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住吉大社と桃太郎(お好み焼き)

折角のGWですから、以前から訪問したかった住吉大社へ。

福岡の住吉神社は以前訪問したことがありますが、あちらは本社、最初の住吉神社を名乗っており、こちらは住吉大社(神社ではない)、総本社であると主張しています。

さて何が違うんでしょ?

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まずは阪堺電車チンチン電車)で天王寺から出発です。大阪にも路面電車があったんですね。知りませんでした。

路面電車を降りるとすぐに大鳥居がありました。

立派ですね。奥には反橋も見えます。

まずは神様にご挨拶しなければいけません。

反橋を渡って、本殿へ向かいます。

 

第一本宮は底筒男命(そこつつのおのみこと)をお祀りしています。丁度、結婚式の最中でした。

 

第二本宮は中筒男命(なかつつのおのみこと)をお祀りしています。

 

第三本宮 は表筒男命(うわつつのおのみこと)をお祀りしています。

 

第四本宮は神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りしています。

第一本宮、第二本宮、第三本宮は真っ直ぐ並んでいます。三兄弟神だからでしょうか?

第四本宮だけ、第三本宮のとなりになります。

建物は似ていますが、中に額がありますのでどの本宮かわかります。

 

住吉神兎、別名なでうさぎと言います。兎の体を撫でて無病息災を祈願してください。

 

こちらが有名な反橋、想像以上の反り返りっぷり。歩きにくい。

いまいち判り難い方向へ。横からの図。

これでは渡りにくくて神様も怒るのではと邪推。

ここ住吉神社は航海と商売の神様ですので、北前船などの旦那方から石灯籠が沢山寄進されています。その総数は江戸時代から現代にいたるまで634基!関大の偉い先生が数えたらしいデス。

 

忘れてはいけないのが、「五大力」の石守。第一本宮南側に位置する『五所御前』という場所で、『五』『大』『力』と書かれた石を拾い御守にすると願い事が叶うという信仰があります。

ちなみに五大力とは体力・智力・財力・福力・寿力です。

この石柵の間から手を突っ込んで石を拾って、字が書かれていないかチェックすることになります。他の方も探していたようですが、中々苦戦しているようでした。

うちは何故か探し始めて30秒くらいですべて発見!ラッキーでした。

 

実はこの神社、石舞台を備えています。日本三大舞台の一つだそうです。

ちなみに他の二つは、四天王寺厳島神社なのですが、実はこの日の午前中に四天王寺に行っていたのですよ。

1日に三大舞台の内、2つをハシゴしてしまった。。。

 

四天王寺はこちら。

 

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その他にも、「おもかる石」「一寸法師のお椀」など見どころ?が沢山ありますので皆さんも訪れてみてください。

 

見て回っているうちに良い時間になりました。そろそろお暇して夕飯の時間です。

 

再度阪堺電車に乗って天王寺へ、そこから梅田に出ます。
なんとなくお好み焼きが食べたくなり、ルクアの桃太郎へ。

 

メニューがべこべこになっているのが笑えます。

お好み焼きとモダン焼きの違いって知ってます?そばが入っているのがモダン焼きだそうです。なぜモダンになるのでしょう?(笑)

女将のおすすめ!「焼きそば豚キムチ

実際これ美味いです。このお店の特徴なのでしょうが、ソースが甘めです。

その甘めのソースが絡んだ焼きそばに、豚キムチの辛さがマッチして、美味しい取り合わせになっています。キムチそのものも美味しいのでしょう。甘辛の旨辛です。

お薦め。

 

そんな焼きそばとビールは最強のコンビでしょう。ビールが止まりません。

 

いも豚天玉。桂文枝師匠のおすすめです。

その名の通り、ジャガイモが入っています。小麦粉の生地にジャガイモって炭水化物の相乗効果です。意味が分かりません(笑)。

しかし、味は悪くないです。甘めのソースは美味しく、炭水化物過剰のお好み焼きに合います。個人的には紅ショウガがあればもっと良い気がします。

 

ルクアなので6時ごろには既に満席でした。お出かけするならお早めに。

 

皆さんも、いも天にチャレンジしたければ桃太郎へ是非!

 

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www.sumiyoshitaisha.net

 

 

 

四天王寺と虹の仏(カレー)

神社仏閣巡りは私の趣味の一つです。ここ大阪でも巡っていますが、今回、四天王寺を訪問しましたのでご紹介。

聖徳太子が作った日本最初のお寺」くらいのあやふやな知識で行ったのですが、中々見ごたえのある立派なお寺さんでした。

四天王寺夕陽丘駅から四天王寺に向かいましたが、最初にお出迎えしてくれたのはこちらの「石の鳥居」でした。ちなみに重要文化財です。

入ってすぐにあるのがこの引導石。

なんでも四天王寺四石のうちの一つである有難い石で、亡くなった人の魂を聖徳太子様が浄土に導いてくださるらしいです。

極楽門。ここを通って中心伽藍へ向かいます。

「乳布袋尊」名前のインパクトだけで写真を撮りました。


さて中心伽藍ですが、入るには拝観料300円が必要です。中心伽藍の外はそれなりに人もいるのですが、中心伽藍の中は聖域なのでしょう、急に静謐な雰囲気に変わります。

そんな中心伽藍にあるのが、五重塔。思っていたよりも高いです。

同じく金堂もあります。

五重塔は中に入れませんが、金堂は中に入れます。撮影禁止なので写真はありませんが、ご本尊の救世観音を中心に四天王が四方を守護されています。ちなみに壁には仏陀の一生が壁画で描かれていますので、見て一周するのも面白いです。

最北端に位置するのが講堂。

これらの建物を回廊が取り巻く形式です。すごく静かで外界から隔絶された世界を感じます。

折角ですので、五重塔と金堂で一枚に納めてみました。

さらにアベノハルカスも。(笑)

ちなみにこの五重塔や金堂は、室戸台風でぶっ壊れたり、昭和20年の大阪大空襲で炎上灰燼滅失したり、大変だったようです。

 

中心伽藍の南(外側になります)には、「熊野権現礼拝石」があります。

また、本来の中心伽藍の入り口、仁王門もあります。

折角なので仁王様もアップ。迫力がありますね。

 

こちらは聖徳太子をお祀りする聖霊院。写真はその太子殿前殿。

奥殿。こちらには入れないようです。

この太子殿には猫の門があります。(笑)

これなんですけど、判ります?

光の加減が悪いのですが、ちゃんと猫が見張っています。

絵堂も偶然ですが公開されていました。

北鐘楼。

太鼓楼。

六時堂。

石舞台。

この石舞台、日本三大舞台の一つらしいです。

結縁綱、結縁柱。

一回りしましたのでそろそろ退出です。

そう思って中ノ門へ向かっていたところ、三面大黒天をお祀りする大黒堂を発見。

三面の大黒様をお祀りするのは珍しいですね。

中ノ門から退出しますが、

聖徳太子にもお見送りして頂きました。(笑)

 

丁度お昼の頃合いでしたので、四天王寺辺りで昼食を取ることにしました。

お店はこちら「虹の仏」に決定。

ちなみに12時前に到着しましたが、7、8人ほど既に並んでました。

メニューはそんなに多くありません。

基本は出汁キーマか日替わりのカレーで、それにトッピングを付けることができます。

両方のルーを楽しみたい方は、追加ミニカレーであいがけにすることができます。

(どちらかをメインにする必要があります。)

テーブルセット一式。

私のオーダーは出汁キーマにポークカツレツのトッピング。黄色はダルカレーで、必ずついてくるサブのカレーのようです。

店員さんには「よく混ぜてお召し上がりください!」と言われますので、よく混ぜます。

お米は古代米で、珍しいモチモチした食感。

スパイスカレーなのですが、そんなに辛くない印象で、ダルカレーも少し和風を感じます。

キーマそのものは出汁をはっきりと感じさせる味で、キーマというより和風そぼろともいえる気がしますが、ダルやその他のスパイスとまぜると、スパイスカレーに変身します。ただ、出汁由来の甘さは残りますので、大人しめのスパイスカレーといったところでしょう。出汁の風味も効いていて非常に美味しいです。箸休めに豆の煮物も良いです。

実はこのポークカツレツもカリッと揚がって美味しく、小さくカット差されているのでカレーと一緒に食べるのに最適です。

結論としては、ビブグルマンに載るのも、長蛇の列も納得の美味しさでした。

 

こちらは神さんのオーダー、日替わりカレーのチキンカレー(辛口)です。

追加ミニカレーをしましたので、小さなキーマカレーが器に入って付いてきます。

メニューボードにも辛口と書いてありましたが、食べて納得、思ったより辛いです。出汁キーマの印象ととても違うしっかりした辛さで、後から効いてきます。

でもこれ美味しいです。豆の煮物が甘めな分、箸休めに最適です。ピクルス(紅白なます的?)も良いです。

ダルカレーが少し甘い分、辛めのチキンとの相性も良いと思います。総じて美味しいお店です。あ、チキンもしっかり煮込まれていてよかったですよ。

 

長蛇の列ではありますが、メニューが少なく提供までの時間が短く、カレーなので皆さん食べるのが早いので、回転が非常に速く、意外に待たずに席に着けました。

皆さんも、列の長さにめげずに並んでみてよいと思います。10人くらいはすぐですよ。

 

 

残念なのが自宅から遠いこと、近場ならリピート確実なのに。。。

 

皆さんも四天王寺にお参りする際は、虹の仏のカレーを是非!

 

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HILLMAN (ヒルマン) シンガポール料理

以前シンガポールに駐在していたのですが、その時によく行っていたレストランの支店が大阪にあると聞いて出かけてみました。

ヒルマン」というんですが、日本人が大好きなお店で、夜は基本的に日本人客しかいない程。

その支店がなぜか難波にありました。(笑)

さてメニューはどんな感じでしょうか?シンガポールと同じかな?

ぺーパーチキンはヒルマンの必食アイテム。

チリクラブ、ブラックペッパークラブもあります。

ここら辺のメニューはシンガポール本店にない、日本店オリジナル居酒屋メニューだと思います。

クレイポット、すなわち土鍋煮込み。

どこでも見かける中華料理。

ここら辺がシンガポール本店オリジナルのメニューですね。

飯、麺シリーズです。

デザートです。

次はオーダーした料理のご紹介です。

まずは定番のぺーパーチキン。鶏肉が紙のコブクロの中にタレに付け込まれてはいっており、そのまま揚げられております。紙を破って中の鶏肉を取り出して食べますが、紙を食べないように注意してください。

美味しいですが、本店はもっとジューシーだったような気がします。

こちらも本店の定番メニュー、ハッピー豆腐。なぜハッピーなのかいつも気になります。言ってみれば豆腐の揚げ物にソースをかけた料理ですが、こちらは本店と変わらない印象。美味しいです。

フカヒレ&蟹肉入りスクランブルエッグ。行けば必ず頼む一品です。

いつもどこにフカヒレがいるのか探してしまいます。(笑)

このスクランブルエッグをレタスに包んで頂きます。

出来上がりがこんな感じ。こちらも本店と同様な美味しさでした。美味い。もう少し安ければもっと良い。

こちらが酢豚。うーん、美味しいのですが、日本の黒酢酢豚ですね。

シンガポール本店の酢豚は、豚肉がカリカリに揚がった中華料理の酢豚なんですよね。

あちらも非常に美味しくて期待していたのですが。。。

たっぷり野菜と海の幸のクレイポット。

美味しいのですが、シンガポール本店と違う印象。

具材が違うのは注文が違うので仕方ないとしても、もう少しとろみがあったと思います。こんなにシャバシャバじゃなかったような。

でも美味しい。

お待ちかね。デザートです。

まずは定番マンゴープリン。間違いなく大阪店のマンゴープリンの方が美味しいと思います。マンゴー風味が濃い、濃厚。

タピオカ&ナタデココ入りココナッツミルク。

こちらも美味しい。シンガポールでは食べたことないような、いつもマンゴープリンをオーダーしていたからか。。。

 

食べてみた感想ですが、シンガポール本店の料理をベースに、さらに日本人の好みに合わせてメニューを改良・追加している印象で、非常に美味しかったです。

久しぶりのぺーパーチキンにも満足しました。

皆さんも難波で本場シンガポール料理を食べてみては?是非!

 

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シンガポール本店はこちら。日本語の説明もあります。

Hillman| AuthenticSingaporean Restaurant