大阪神戸京都たまに奈良和歌山で食べる

大阪神戸京都たまに奈良和歌山で美味しいものを食べます。

アルテシンポジオ

高級住宅街の夙川ですが、福男競争で有名な西宮神社も徒歩圏内であることはご存じでしたか?

有名なパン屋さん等も沢山あって落ち着いた住宅街なんですが、行って見ると面白い街でした。

今回はランチしながら西宮神社に参拝しようと行って来ましたが、さてどうだったでしょうか?

 

お店はこちら「アルテシンポジオ」。落ち着いた店構えです。

ちなみに阪急夙川の駅から徒歩で3分。激近です。

 

テーブルセットです。

店内はそんなに広くありません。でも落ち着いた感じ良い印象。

 

今回はお店のサイトから直接の予約でしたが、乾杯ドリンクが一杯サービス(シンポジオコース)となっていました。

こちらは、その時のスパークリングワインです。美味しかったです。タダだからでしょうか?

artesimposio.therestaurant.jp

 

スパークリングワインが入るとエンジンも掛かって来ますね。

 

まずは季節の野菜のスープ。この日は人参のズッパでした。

ふわふわのムーズ状なのでスープっぽくないのですが、食べてみるとやはり人参の味。

食べる直前、このお店でも購入できるイタリア直輸入のオリーブオイルをドバドバかけてくれます。

見てくれはもったり気味ですが、食べてみてふんわり。オリーブオイルは程よい苦みがありますが、それが人参の甘さを引き立てており、ナイスです。


次が前菜盛り合せ。ある意味この店の名物だと思います。

ちょっと見、和食の八寸にも似た感じ。味はイタリアンと言いたいのですが、和食テイストでもあります。

上の左から、淡路鶏の蒸したもの、太刀魚の炙りオリーブオイル掛け、

中段左から、七草のイタリアンオムレツ、鯛のカルパッチョ(美味い!)

下の段が真蛸のサラダ仕立て、釜揚げしらす、鰆の南蛮漬け。

全体的には素材を生かす和食な感じですが、オリーブオイルの存在感はありました。

 

次がパスタ。

私は広島産牡蠣のリングイネ

牡蠣がぷりぷりふわふわ鮮度抜群。美味しいですよ、これは。

牡蠣だけ食べても良いくらいです。

神さんは熊本産芝海老のスパゲッティ。

トマトの味が強くて、芝海老の存在感が無かったそうです。残念。

パンはこんな感じ。美味しかったですよ。

 

箸休め的な、シェフからの一皿。

水牛のモッツァレラ、下にパプリカのサラダ。オリーブオイルたっぷり。

アップにしました。オリーブオイルドバドバ。

しかし、こんなにかけても、しつこくないです。良いオリーブオイルなんでしょうね。

モッツァレラはきちんと水牛です。風味が違います。美味しいですねぇ。

 

最後にメイン。

牛肉のタリアータ。タリアータは、焼いた牛肉を薄く切って皿に盛りつけるシンプルなイタリア料理。野菜に隠れています。これは神さんのオーダー。

私は城ケ崎アーク豚の肩ロースのグリル。例によってオリーブオイルたっぷり。

この一日でオリーブオイルを沢山頂きましたが、特に胸やけ等にならず。問題なしです。

ポークのグリルも意外と量があり良かったです。

 

最後にデザート盛り合わせ。

生クリームのプリン(濃い)、みかん(普通)、グレープフルーツヨーグルトのセミフレット、ガトーショコラ。

デザートのレベルも高いと思います。セミフレットは中々美味しかったですよ。

 

最後にカフェ。コーヒーを頂きました。

 

中々満足なランチでした。これは再訪あり、と思いつつこの日のメインイベント、西宮神社の遅めの初詣に出かけてみました。

しかしなんと、西宮神社初心者なので良く知らなかったのですが、十日えびすなんてものがあり、激混雑。

余りの混雑に初詣をギブアップしてこの日は帰りました。

ランチは良かったのですが、初詣はトホホでした。。。。

 

 

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ラーメン探検その23 麺屋すみす

さて折角の東京出張、2件目のラーメン店は「麺屋すみす」、青山です。

すみす、と言えばマトリックスのエージェントスミスしか思いつきませんが、なぜ「ひらがな」で「すみす」なのか?

とりあえず行って見ましょう!

そこそこ混んでいるので、こんな看板でご勘弁(笑)。

 

お店の前ですが、こんな立看板が設置されております。

お薦めメニューに「よくばり」と書いてありますが、要は「全部のせ」みたいな意味と考えてください。

(厳密には全部のせとは違います。)

 

なんと注文はタッチパネル。テイクアウトも出来るんです!

まぁ、お客さんは全員店内でしたけど。

ちなみにこのタッチパネル、PAYPAYにも対応しています。すごいですね。

 

私の注文は基本に忠実に「よくばり水炊き醤油ラーメン」。

入店後、食券をおねえさんに渡して待つこと暫し、ラーメンの登場です。

 

アップにしてみました。

スープを飲んで一言、これは水炊きだ!。

スープのコク、粘性、濃度、味わい、何をとっても水炊きです。本当にそうです。

ちょっとびっくり。かえしの醤油は自己主張が少ない感じですが、きちんと味の方向は決めてます。

そこにラーメンと具材が浮かんでいる感じですね。

麺は九州とんこつラーメン系でしょうか?細麺でやや硬め、スープと合ってます。

厚切りチャーシューと半熟味付け玉子が付いてますが、個人的には厚切りチャーシュー

は旨味よし食べて嬉しい、で良いのですが、味玉は正直普通の印象でした。

 

ただ、この水炊きスープは絶品なのは間違いないところですので、皆さんもチャレンジしてください。中々、水炊きスープを研究していると思います。単純な水炊きスープをきちんとラーメンに合うようにしていますね。

 

ランチタイムにこんなラーメン屋がそばにあるのは非常に嬉しいですね。

訪問は金曜日の11:30でしたが、特にはなく直ぐに入店できる様子でした。

恐るべし、東京・青山。次回も刮目して出張します。

 

皆さんも東京・青山で水炊きラーメンが食べたい時は是非!

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ラーメン探検その22 四川担々麺 赤い鯨 赤坂店

ラーメン探検ですが、別に大阪限定にしているわけではありません。

以前福岡に住んでいた時も良く探検していました。

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今回は出張で東京に行きましたので、行ける範囲で東京のラーメン店を訪問して見ました。さてお味はどうでしょう。

 

まずはこちら。

「四川担々麺 赤い鯨 赤坂店」。

赤い鯨と担々麺、この取り合わせが意味不明ですが、美味しければそれでよいのもラーメン界の掟です。

さぁ、辛シビレの世界へレッツゴー。

 

まず券売機で食券を買って入店です。現金の場合は券売機ですが、PAYPAYとかキャッシュレスは直で店内入ってオーダーでも良いらしいデス。

赤い鯨ですから、辛シビレの世界です。四川担々麺をPUSHしてますね。

その他色々。サイドもあります。

 

汁なし担々麺が美味しそうでしたので、それをチョイス。

オーダー時に辛さとしびれのレベルを選べます。今回は”お薦め”にしてみました。

どんなレベルの辛さとしびれですかね?初めてなんでドキドキします。

超激辛って頼む人いるんですかね?

とおもったら後で入った来た人が頼んでました。。。

すぐに出てきたのが、ゴマ。

これをゴリゴリして待ちます。

ゴーリ、ゴーリ。

 

登場した汁なし担々麺がこちら。色々具材が載っており、見た目は美味しそうでグッドですね。なんとなく漢方チックな感じがしますが、食べても漢方的な味ではないですね。

 

アップです。

これを混ぜ混ぜして頂きますが、汁が跳ね飛んでも良いように紙エプロンもちゃんと用意してありました。

個人的には、辛さもシビレもこれでちょうどよいくらいだと思います。もちろん、まだまだ我慢できるレベルなのですが、我慢大会ではなく美味しく頂くのですから、お薦めが良いでしょう。

ナッツや胡麻の食感と香が良いですね。味も合っています。

花椒も効いていますが、食べているうちに薬効に慣れちゃいます。美味しくシビレながら頂けました。肉みそもコクと食べ応えをプラスしていますね。個人的にはもっと肉みそが欲しかった。麺も良いですね。具材が多いせいか量(200G)も適度だと思います。

PM5時位の入店でしたが、その時は先客1名でした。私の後に入店ラッシュがあり、5時半位には8割位埋まってました。人気店なんですね。このお店のロケーションは赤坂のど真ん中なので皆さんも訪問時間は注意しておいた方が良いでしょう。

 

普段はあまり担々麺系は食べませんが、やはり食べると美味しいですね。

遠方なのでここまで中々これませんが、再訪の価値ある店でと思います。

 

皆さんも担々麺を食べたい時は是非!

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バレンシア レストラン

大人の隠れ家ってなんか良い響きですよね。

いい年になったらそんな場所も欲しくなります。お金に余裕があればですが。。。

良い候補になるレストランに今回は行って来ました。

restaurant.ikyu.com

 

まず入り口の看板ですが、非常にこじんまり。積極的にアピールしておりません。

その日は雨でしたので見通しも悪く、危うく見過ごすところでした。

隠れ家ですねぇ。

エレベーターホールも良い感じ。チェアに座りたくなります。

エレベーターから降りるとすぐにレストランエリアでした。特に入口はなし。

ちょっと早めの到着でしたのでまだ誰もいませんでした。

 

テーブルセットです。シックですね。

まずはスパークリングワインで乾杯です。

今回の予約は一休で乾杯ドリンク付きのプランです。

まずは、一口前菜、暖かいフランです。洋風茶わん蒸しですね。

ココットの中身ですが、なんと紅ズワイガニ、玉ねぎ、チーズが入っています。

雨で寒かったので暖かい前菜は嬉しいですね。紅ズワイガニはそれだけで口福です。

 

次は前菜、お造りです(笑)。

お魚の前菜ですが、

上がクエ、赤芯大根、ニンジンのマリネ。下が、炙り太刀魚とレディ大根、大葉のスプラウト

器も凝ってます。

単純に魚が美味しかったの一言ですね。

太刀魚はソコソコ食べる機会がありますが、今回の太刀魚程美味しかったのは無かったです。クエも良いですが、これはドレッシングの良さもありますね。

それと付け合わせの野菜も珍しくて面白いです。

ここらへんでワインも頂きます。白です。

学生ですがソムリエの資格を持つ方がいて、ワインの話を楽しく聞かせて頂いたのが印象的でした。このワインも私の好きなタイプのワインでした。なんか、さっぱりとしてマッタリした感じ。

 

次はスープ、マッシュルームのポタージュ、ホタテのポアレとフライドオニオン添え、多分ポテトのカプチーノ仕立て。

このこのスープ、本当に美味しいスープでした。マッシュルームの風味と旨味は残して、アクセントのホタテ(豪華ですね)も食感が変わり美味しいです。

絶品ですね。

 

次がパスタ、所謂オイルパスタですが、具材がすごい。

鱈の白子、岩津ネギ、ほうれん草、それにこれでもか!ってくらいに降りかかっているカラスミパウダー!!!

まず、白子ですが完璧です。新鮮そのもの、コクと旨味しかありません。

そしてカラスミパウダーの量、かけ過ぎではないですか?シェフに言いたくなるレベル。もちろん言いませんが。至福、至福、至福です。

 

次が魚料理。

鰆のソテー、アメリケーヌソース。

鰆はふわっと柔らかくグリルされています。なんでこんなに柔らかなんでしょう。

アメリケーヌソースはエビの殻を炒めることで香ばしさを堪能するソースですが、鰆の淡泊な風味と合います。お薦め。

ちなみに付け合わせですが、カブ、きぬさや、ジャンボインゲン、アワビ茸。

アワビ茸は美味しかった。

 

メインの北海道牛のフィレのグリル。

牛フィレが美味しいのは当然のことですが、それでも美味しかったと言っておきます。

みどりの付け合わせは「ハナッコリー」、ブロッコリーと菜の花を掛け合わせた新野菜だそうです。

確かにブロッコリーの食感と菜の花の苦みが感じられる野菜でした。

その他の付け合わせはなると金時とズッキーニ。

 

満足なコースでしたがやはり締めのデザートも重要です。

ピスタチオのアイス、ほうじ茶のブリュレ、ガトーショコラの盛り合わせ。

まず、ピスタチオが濃いですね。濃厚です。

ほうじ茶のブリュレは意外とさっぱり、良い対比になってます。

ガトーショコラも濃厚です。全体的にしっかりしたデザートでした。

最後にコーヒーも頂いて満足なランチでした。

 

本町のこの辺りは良い雰囲気のレストランがまだまだありそうです。

これからも探検していきたいと思います!

道後館と温泉三昧 その3

前回はこちら。

tiongbahru2.hatenablog.com

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道後館チェックアウトの後は、とりあえず路面電車に乗って大街道へ出発です。電停からは歩いてロープウェイ乗り場へ向かいます。

実はこのロープウェイ街も食べ歩きストリートですが、ちと朝早くてお店はやっておらず。

10分程歩くとロープウェイ乗り場に到着。

坊ちゃん先生とマドンナ。坊ちゃんを読むと判りますが、別に恋人同士ではないんですね、この二人。

それではロープウェイではなくリフトに乗って出発です。(どっちも乗れます)

リフトの方が眺めが良いので断然お薦めです。

山頂駅に到着です。ここから少し歩きます。松山城は大きな山城ですね。

石畳が整備されているので歩きやすいので良いですね。

高さ17メートルになる石垣。松山城で一番高いそうです。

正直攻めたくありません。登れません。

戸無門。

戸無門を過ぎると見晴らしの良いスポットに到着します。

遠く瀬戸内海、その向こうに本州が見えます。見晴らしが良いですね。

改めて松山って小さいのかなと思いました。

次は筒井門。

太鼓門の方へ進みます。

太鼓門。

太鼓門を抜けて大手へ出ると松山城天守閣と紅葉が!

松山城の特徴と思いますが、高台にありまた高い建物も周りにないので、お城のどこからでも見晴らしが良いですね。

それではメインの天守閣へ向かいます。

ちなみの桜の季節は花見も素敵なようです。

 

松山城重要文化財であることがわかる写真です。

一応、小天守天守閣。

天守と櫓に挟まれて見える天守閣。ここを落とすのは大変そうですねぇ。

一ノ門です。

二ノ門です。

天神櫓の中には天神様がお祀りされています。

ぐるっと回って三ノ門です。

建物に囲まれた中庭的な場所にでます。ここから天守閣に入って行きます。

中に入ってすぐに天守閣に登れるわけではありません。

十間廊下(武器がいっぱい)を通って、

築城時の落書きを見物。

大工の方も自分の落書きが後世にて展示されるなど思わなかったでしょう。。。

それでは小天守に登ります。

天守はこんな感じ。少し低くて狭いですね。

天守からの眺めです。

それでは天守閣に登ります。

上る途中ですが、色々展示されています。

これは殿様専用の火消し装束。

鎧なんかもありますね。定番ですね。

こんな施設も設置されていました。


そして到着、天守閣の天辺です。

窓も大きく、小天守に比べ広いですね。

天守閣からの眺め。

海の向こうに本州が!

街中方面。

この先には九州でしょう。

南の山間部方面。

www.matsuyamajo.jp

 

それでは麓に戻りましょう!


天守閣を降りた大手のエリアには茶屋さんがありました。

例の蛇口みかんジュースもありますが、

私は伊予柑ソフトを頂きました。

ソフトに伊予柑ジャムが載ってます。

さっぱりしているので、ついてるジャムと合わせて食べると美味でした。
一休みにどうぞ。

 

こちらは井戸。こんな井戸があれば籠城も安心ですね。

またリフトに乗って降りていきます。よく見るとリフトの下に「標語」?っぽい可笑しなコメントが書かれていました。(笑)

www.kotobanochikara.net

個人的にはリフトからの眺めは好きですね。


さて地上に降りてきてちょうど12時くらい。お昼時です。

伊予宇和島名物はいくつかありますが、最後のお昼は鯛めしに挑戦です。

お店はこちら「かどや」さん!

お店そのものは地下なので階段を下りてB1に入口があります。

メニューのご紹介です。やっぱり鯛めし膳。

さつまめしもあります。

その他の郷土料理もそろってます。

もちろんオーダーは宇和島づくし鯛めし膳。普通の「鯛めし」のみもありますが、こちらの御膳は「宇和島じゃこ天」「フカの湯ざらし」「ふくめん」が付いてくる、ほかの地元料理も味わえるお得な御膳です。

鯛めしですが、まず出汁の卵を混ぜ混ぜします。

そしてそこに鯛を投入!

更にご飯の上に乗っけて卵出汁をかけて頂きます。

正直な感想ですが、鯛がメインと言うよりは、スンゴイ美味しい卵出汁かけごはんの鯛刺身のっけ、と言う感じ。

鯛のパンチが無くても美味しい料理として成立すること間違いなしです。身も蓋もありませんが。。。。

 

小皿のご紹介です。

右はフカの湯ざらし。サメを熱湯にサッと通した後、柔らかいタワシでサメハダを取り、冷水にさらし三枚に卸す、スンゴイ手間のかかる料理でそれを酢味噌で頂きます。

今回ビールはオーダーしていませんが、ビールに合うツマミですね。じゃこ天もそうです。

ふくめんですが、漢字で書くと覆面です。こんにゃくを具材で覆い隠すように、紅白のそぼろ、みじん切りに刻んだねぎやみかんの皮などが盛り付けられる料理です。面を覆ってしまうのでふくめんだそうです。

食べるお作法はぐちゃぐちゃ。

これを頂きますが、うん、やっぱりつまみ系。四国の人は絶対のんべいダ。

一応お吸い物も付いてます。

tabelog.com

 

お腹もいっぱいになったので、道後温泉へ戻ります。お土産も買わねば!

今回も路面電車で戻ります。

松山の大通りはこんな感じ。

 

道後温泉に戻りハイカラ通りで買い物をした後は、最後に飛鳥乃湯で汗を流したいと思います。

dogo.jp

こちらの飛鳥乃湯、ふつうの立ち寄り湯の他に、休憩用の大広間や個室があります。

ゆっくり入るのに最適です。

今回は個室を狙いますが基本的には早い者勝ちで、空いてれば順番に入れます。月曜日の2時くらいに行きましたが、個室に空室があったのですぐに入れました。混雑状況はWEBで確認できますので、買いものをして時間調整も可能だと思います。

それと家族風呂もありますが、こちらは予約難易度が高いですね。

 

今回使った個室は湯桁の間。

こんな芸術作品が展示してあります。

個室ですので、ここで浴衣に着替えられますし、団扇も常備、寝そべるスペースもありゆっくりできます。

個室の説明書きもありますよ。

鍵も掛かるので荷物も安心して置いておけますので便利です。

それと、お茶と御茶菓子付きです。

90分滞在可能ですので、2回温泉に入り部屋で時間ギリギリまで寛いでしまいました。

涼むためにベランダもありますが、そちらからの眺めです。

 

いやー楽しかったし、疲れも取れました。やっぱり温泉は良いですね。

道後はお湯よし、食よしで最高です。でももう帰宅の時間です。そろそろ駅前からリムジンバスで出発です。

松山空港から伊丹まで飛行機ですが、プロペラ機でした。

と言う感じで1泊2日の道後温泉旅行でした。やっぱり温泉は良いですね。

是非また行くことを心に誓いました。

皆さんも道後温泉を是非!

 

 









 

道後館と温泉三昧 その2

前回はこちら。

 

tiongbahru2.hatenablog.com

 

道後麦酒館で一杯ひっかけた後は道後館に戻ります。

歩いて帰る時にお土産屋さんを覗きましたが、なんと蛇口みかんジュースが!

それも5種類!

道後温泉ではこんな蛇口があちこにあります。面白いですね。

 

道後温泉には道後温泉本館だけではなく、実は椿の湯と飛鳥乃湯泉の二つの外湯があります。こちらは飛鳥乃湯のライトアップバージョン。

こちらは椿の湯。

夜23時まで空いてますので、食後もオッケーですね。

 

dogo.jp

 

それでは「道後館」に戻って、ディナータイムです。

まずは食前酒。蔵元の柚子酒です。甘さを抑えたスッキリ味、柚子風味が効いていて良いです。

 

前八寸、「冬はつとめて石槌山の恵み八寸盛り」。

冬の情景が広がる八寸ですね。季節の見立て料理なのですが、目にも美味しいです。

下の小皿は、浜千鳥松風、葉の陰はふく白子寄せで美味しくてたまりません。ウズラの卵を紅で染めてます。

海老味噌和フラン。ピンボケ写真でごめんなさい。

洋風茶わん蒸しになります。コクがあるのにさらに海老味噌のコクが足されていてたまらんです。

備長炭・梅のつぼみ見立て。

備長炭イカスミの練込み、隣は赤ワインゆり根寄せ。

柚子みかんカブラ大根和え。さっぱりで美味しい。お酒が進みます。

柚子ハイボール。ビールはさっき飲みましたので。

小吸椀、「媛っ子地鶏つみれと伊予美人すり流し」。

伊予美人は愛媛の里芋です。つみれも美味いし、あったまります。

それにしても愛媛のものばかりですね。

お造り。

上の段の左からですが、

愛鯛、歯ごたえのある新鮮な鯛、人参のつまも鯛の形です。

ブリ、これも歯ごたえゴリゴリ、脂ものって美味いですね。

さよりと炙り紋甲イカ、これは炙り紋甲イカが絶品。ねっとり熟成系で旨味が凝縮。

下の段の左から、

鱒のみかんジュレ、みかんジュレがさっぱり感と旨味を足し算してます。

ひめマグロ、美味しいのですがこの中に入ると普通かな。

まだこ、歯ごたえ抜群、吸盤はプチプチして美味しい。

瀬戸内海の海の幸、最高!

お醤油かみかん塩でお召し上がりください。

食べ終わるとそこには桜と紅葉。器もきれいです。

 

伊予牛夕香利休鍋。

豊臣秀吉吉野山観桜の際に千利休が供した鍋らしいデス。

厚揚げ、白きくらげ、真ん中は胡麻豆腐でこれが美味しかった。

お肉は伊予牛、非常においしゅうございました。

ここらへんで日本酒の飲み比べセットを投入。

説明の書き物もあって親切設計で良いです。桜うずまきが美味しかったです。

 

焼き物、瀬戸内鮑と地魚巻織、才巻海老 オリジナルソース。

なんとこの鮑、養殖鮑です。巻織とは卓袱料理の一つで細かく刻んだ野菜と豆腐、玉子と地魚のすり身を包んで焼き上げたお料理です。

焼き上がりです。単純に鮑が柔らかくおいしかった。バターが合います。絶品。

巻織の地魚は太刀魚でした。魚肉ソーセージみたいでこれまたうまい。すごく美味い。

海老もぷりぷりで良かったです。

 

戸島一番鰤大根と甘とろ豚 雪銀河八方あん掛け。

愛媛ブランド「戸島一番鰤」「甘とろ豚」を使った料理。

見当た通りの鰤大根と豚の角煮ですが、それの超高級バージョンですね。

大根おろしワサビを良く溶いて頂きます。

豚、鰤、激ウマ、ここまで食べてもまだ美味い。カボチャもちも美味しかったです。

鯛の釜飯。これが炊ける前。

炊きあがり。

盛り付け。非常に美味しい釜飯です。出汁が良いですね。鯛の切り身が少な目の様な気がしますが。。。でも美味い。

酢の物、漬物、味噌汁です。カマスの酢の物、牛蒡のみそ漬けは絶品。

締めのデザート。

酒粕プリンとはったい粉のレアチーズケーキ。

酒粕プリンは蜜柑ソースをかけます。デザートも美味しかったです。

うーん、満足な夕食でした。ボリュームもあってよかったです。

 

寝るまで少し時間がありましたので館内を散策です。

なんと館内の2階から1階に流れる滝がありました。無駄に豪華。

1階のロビーも広々してます。

館内にこんな水場をあしらえるとは豪華。

温泉浴場に続く通路も水の流れがあります。

探検終了、あとは温泉に入って寝るだけです。

 

そして翌朝、朝食の時間です。

 

「風神・雷神八寸盛り」、下の器の模様が風神、雷神です。これ朝食なんですけどね。

金山寺みそ、大葉のり、切り干し大根和え物、おから(左上)とごぼう(右上)の十八穀まぶし。金山寺みそ、大葉のりでご飯が進みます。

浅利の味噌汁と十穀米。

自家製豆腐とお漬物。

煮物。巾着と海老芋が美味しゅうございました。

焼き物はハマチ味噌漬けと野菜瀬戸揚げ。瀬戸揚げが美味しい。焼き立てが頂けます。

温泉卵も有りました。

内子豚ハムとサラダ。

朝からごはんもお代わりして、太ること請け合いです。

 

今回のお宿、道後館はお湯が良いですね。結局4回も入浴してしまいました。

食べて温泉は行っての極楽生活は最高です。でもチェックアウトの時間が来てしまうんですよね。。。

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気を取り直してチェックアウト。

荷物はホテルに預けて身軽になって、それでは松山城で行って見ましょう!

 

でも長くなったので次回にしたいと思います!

 

 

 

 










 

道後館と温泉三昧 その1

最近寒くなってきました。温泉で温まると嬉しい季節ですよね。

ですので、行って来ました、道後温泉!!!!!!

とりあえずは飛行機とリムジンバスに乗って到着したのが道後温泉駅

スターバックスが入ってますが、なんか風情のある駅舎ですね。

 

それでは街に繰り出しましょう。こちらのアーケードはハイカラ通り(道後商店街)です。

丁度到着がお昼時でしたので、さっそくランチにしたいと思います。

お店は道後でも有名なハンバーガーのお店にしました。「道後の町屋」。

メニューはこちら。テイクアウトもやってます。

瀬戸内鯛カツバーガー。瀬戸内の新鮮な鯛を揚げて、みかん照り焼ソースとタルタルで仕上げてあります。

飲み物は河内晩柑ジュース。酸味ちょっと強めで苦みのない飲みやすいジュースでした。好みですね。

上のすだちをギュっと絞って頂きます。サラダやポテサラも意外と美味しくてちょっとびっくり。

ハンバーガーを包む紙も付いているので、こんな感じにかぶりつくことも出来ます。

絶対にかぶりついた方が美味しいと思いますので(個人の感想です)、試してください。

鯛のフライは美味しいですね。タルタルは自己主張弱めですが、鯛と合ってます。みかん照り焼ソースはいまいちみかんらしさが判りませんでした。

特筆はバンズ。バンズ自体が甘めで美味しい。

こちらは「湯のまちバーガー」。いわゆるビーフバーガーです。

なにげにデザートにみかんが付いているのが嬉しいです。

飲み物はカフェラテ、アート付きです。

バーガーですが食べる前に切ってみました。お肉がボリューミーですが、玉子焼きも美味しかったです。ちなみにソースはテリヤキソース。

店内なのですが、所謂古民家を改装した感じでハンバーガー店とは思えない風情があり、道後の雰囲気と合っていて良いですね。混んでましたし人気なのも分かります。

通りには和食店が多いので、こんなお店も良いと思いました。

パティオ的な中庭もあります。何気にお店が奥に長い。

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ランチの後に向かったのが坊ちゃんからくり時計。時間になるとこのからくり時計が発動するそうですが。。。

まずは屋根がせりあがり、時計版がマドンナへ変身。

更に一番下の台がせり上げり温泉登場!これはクルクル回ってます。

そしてマドンナの横に人形登場!

三段目に坊ちゃん登場!

三段目の横に追加の人形登場!

音楽とともに暫くこのまま動いてますが、やがて変形は終了します。ガンダム並みの変形ですね。

 

最後にマドンナが周辺の観光案内をしてくれます。観光のご参考にどうぞ。

 

タイミングが良ければ待機中の坊ちゃん列車に会うことができます。

ただ、坊ちゃん列車の乗車は難しそうなので今回は諦めました。

 

さて街歩きを再開です。まずは道後たま屋。

ここはみかんおにぎりで有名です。

みかんおにぎりはこんな感じ。

食べてみての感想ですが、「意外とうまい」。キワモノ系かと思いきや普通に美味しいのでびっくり。みかん果汁とみかんの皮のおろしで炊き込んであり、甘くはなく美味いです。皆さんも、これは是非どうぞ!牛肉も入ってます。

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こちらの谷本蒲鉾店はじゃこ天で有名。

じゃこ天、じゃこカツ、太刀魚巻等美味しいそうですね。

注文するとその場で揚げてくれますので熱々を食べることができます。

お店のそばに休憩所がありますので座って食べることもできます。

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ここは坊ちゃん団子のお店、巴堂です。

正にあんこの塊、ガチで甘い、甘すぎる、甘味好きの方はどうぞ。

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道後温泉といえば一六タルト。道後温泉本館前にもお店があります。

こんな感じで一つから小売りしていますので、おやつに便利です。

これは「みきゃん」と書いてあるのですが「柚子味」。柑橘ならば適当か?

でも、ホンノリ柚子の爆弾あんこ味。ふんわりしてます。

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現在(2022/12月時点)の道後温泉本館は改修工事中。正面からは入れず、裏側?から入るようになります。おまけに屋根ごとすっぽり覆いに覆われています。

道後温泉本館には、神の湯と霊の湯の二つがありますが、現在入浴できるのは霊の湯のみ、おまけに2階、3階の休憩室も休止中で使えません。非常に残念な状況ですが、そのため混んでます。WEBで確認できるのでチェックして訪問しましょう。

混んでいるときは入れませんが、時間指定の整理券が貰えますので、これをゲットして効率的に観光するよ良いでしょう。

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道後温泉本館から少し高台に上ると空の散歩道があります。

道後温泉本館を上から眺められますよ。

足湯はこんな感じ、足湯を楽しみながら道後温泉本館を眺める。楽しいですね。

少し近所を散歩してみます。

「湯神社」です。そのまんまの名前。

続いて伊佐爾波神社。意外と階段がすごいです。

なんとなくこれを登っていくのは億劫ですが頑張りましょう。

天辺に到着すると本殿がお出迎えしてくれます。

振り向くとこんな高さになってました。

 

圓満寺です。恋のパワースポットらしく、女子は参拝必須ですね。可愛いお結び玉で恋愛成就だ!!

 

さてお散歩の後はとりあえずホテルにチェックインです。
今回のお宿は「道後館」です。

チェックイン後にすぐに道後温泉本館に出かけます。

ホテルでは、道後温泉本館に出かける人のために、こんな外湯セットを用意しています。

道後温泉本館では、タオルの用意が無ければ有料で買うか借りるかになりますので、ホテルでこうして貸し出しをしてくれると非常に便利です。

さぁ、湯籠をもって出発です。(すぐそこですが。)

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夕刻の道後温泉本館です。この日も混んでいたので、事前に整理券をゲットしておきました。

内部は撮影禁止なので写真はありませんが、やはり良いお湯でした。

少々熱めかもしれませんが、雰囲気は良かったです。外人さんがビビりながら入浴していたのが印象的でした。(笑)

なんといっても入浴後、肌のスベリが違いますね。

お風呂の後は、湯上りビール。これしかありません。

丁度5時の開店直後に入りました。

一応お店の紹介をすると、道後のクラフトビールと地元愛媛の美味しいおつまみを楽しめるお店です。

ドリンクメニューは、クラフトビールがメイン。

地元のお薦めメニュー。

伊予の美味いもんもあります。

私は坊ちゃんビールをジョッキで。うんまい。単純に美味い。湯上りなので美味さ倍増。

神さんはオレンジエールをミニグラスで。普段はビールを飲まない神さんが「生涯で一番うまいビールだった」と言ってました。

恐るべし、湯上り効果。

突き出し。

宇和島のじゃこ天。本日2回目のじゃこ天。谷本蒲鉾の方が美味かったかな。


てな感じで一杯ひっかけてホテルへ戻りました。ホテルではお楽しみの夕飯タイムになりますが、そちらは次回に!